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1.한국어개관
2-1.한국사 2-2.한국의 자연과 사회 3.한국미술I 4.한국미술II 5.한국음악I 6.한국음악II 7.한국음악III 8.한국문학I 9.한국문학II 10.전통문화 11.한국철학I 12.한국철학II 13.경어법 용어사전 링크 참고서목 인덱스 |
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本書は次の2点を念頭におき飜譯作業を行いました。飜譯は一つの創作であると言われます。本書は題名が示すとおり、韓國語及び韓國の文化についての總論です。從って、このような總論の飜譯には韓國での生活體驗に根ざした言語感覺と、韓國語及び韓國全般について該博な知識が求められます。そのため私のような外國人が韓國語の情緖を完全に文字表現することには無理があるのも事實です。特に文學作品の飜譯は、韓國語で書かれた精神世界を日本語で再構成する當爲で、困難を伴います。そこで、まず、本書では原文に忠實に飜譯するよう心がけ、譯出した日本語によって韓國の言語や文化理解等の助けとなるよう飜譯する道を選擇しました。しかし、人口に膾炙された古典の飜譯を試みることは勇氣を伴うことでした。これまでに日本國內には韓國古典について多くの飜譯が試みられ、その成果は公表されています。結果的にはこれら流麗な飜譯には遠く及ばない陳腐な馱作となってしまったのではないかとの不安もあります。さらによりよい表現を模索しているうちに、これら譯出した言葉が旣出の飜譯と似通った表現となり、?然としたこともありました。
本書では主に下記の硏究書を參考として飜譯することにしました。 中西進、辰巳正明 鄕歌-注解と硏究 、新典社選書、東京、新典社、2008 尹學準、 時調-朝鮮の詩心 、東京、創樹社、1978 許南麒編譯、 朝鮮詩選 、東京、靑木書店、1955 大村益夫、對譯 詩で學ぶ朝鮮の心 、東京、靑丘文化社、1998 第二に、『韓國語と韓國文化』は、韓國人が日本語を學ぶテキストとして、また、日本人が韓國語を學ぶテキストとして使い易いように、1段落~2段落ごとに對譯を付しました。韓日兩言語の初學者にも飜譯文の對應關係が把握しやすいように、日本語文の飜譯は、韓國語の 下に揭載するようにしました。私にとって本書の飜譯は苦難の連續でしたが、ここまで何とか到達できたことを嬉しく思います。末筆ながら、もたもたとした作業を辛抱强く待って下さり、惜しみなくご指導を賜った李相億?授、そして、お力添えを頂いた同學の皆?に心からお禮の言葉を申し上げたく思います。また、飜譯文を何度も書き直す度に迷惑をかけたにもかかわらず、笑顔で待ち續けて下さったSOTONG出版社の崔煜社長と朴眞姬さんにも 感謝の言葉を申し上げたいと思います。 2013年 譯者記 ---「번역자의 말」 |
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한국어와 한국문화는 한국어개관부터 한국사, 미술, 음악, 문학, 전통문화, 철학, 경어법에 이르기까지의 한국에 대한 거의 모든 분야를 망라하여 꼭 필요한 핵심을 서술함으로써 외국인들의 한국에 대한 일목요연한 이해를 돕고 있습니다.
또한 고조선 이래 현재까지 주변국(중국, 일본, 미국 등)과의 역사적인 교류와 영향 및 차이점을 기술하여 폭넓은 시각에서 한국을 이해하도록 구성하였습니다. 30년이 넘는 강의 경험을 바탕으로 꾸준한 보완을 거듭하여 태어난 [한국어와 한국문화]는 철저한 고증을 거친 자료들을 엄선하여 기술하였습니다. 부록으로 일본어로 만든 용어사전을 첨부하여 한국어와 한국문화에 대한 이해 증진에도 많은 도움을 줄 서적입니다. |